Tiarawedding

ティアラってどんな存在?Tiara

結婚式の小物として最近注目を集めてきているのがティアラ。花嫁の頭の上に可愛らしい様子で載っているティアラは見ているだけでこちらもつい微笑んでしまう、そんな存在です。

ティアラなどの小物はレンタルで花嫁にぴったりのサイズのものを見つけるのは大変困難なため、オーダーメイドで作ることをおすすめします。

ウェディングドレスのように華やかな存在ではないけれども、素敵な結婚式にするためにはなくてはならない存在であるのがこのティアラです。

選び方Tiara

ティアラも結婚式の演出の為に欠かせない大切な道具です。ここではたくさんあるティアラの中からどのようにして一つのティアラを決めていけばいいか、そのポイントを紹介したいと思います。

まずティアラは大きく二つの種類に分けられます。一つはラインストーンのみがちりばめられているティアラ。もう一つはラインストーンとパールが一緒に入っているティアラ。普通の部屋で見比べてみるとそうでもありませんが、結婚式の会場のように広く、明るい場所へ行くとラインストーンのみのティアラはまぶしいくらいに輝いてみえます。つい参列者の目がティアラへいってしまうことも考えられるので、会場の照明との調和も考えてみましょう。

また前者のタイプと後者のタイプとでは見る人に与える印象が異なってきます。ラインストーンのみのティアラの方が大人っぽく色っぽいイメージですが、パールが入ると愛らしいイメージが強くなります。結婚式の雰囲気に合わせてどちらのタイプのティアラにするか決めていってください。

ティアラのデザインや形に合わせてネックレスなど他のアクセサリーのデザインも考えるようにするとよいでしょう。アクセサリー同士の調和、アクセサリーとウェディングドレスとの調和、そして花嫁と結婚式会場との調和がそれぞれとれると非常に美しい結婚式になります。

付け方Tiara

雑誌などで結婚式の写真を見てみると実際どのようにティアラが付けられているのか分かりません。何だか頭の上にただ乗せているだけのようにも見えます。では簡単にティアラの付け方を紹介しましょう。

まずティアラを付ける前にかならずしておかなければいけないことがあります。それは髪型のセット。ティアラはあくまでも飾りなので最後の仕上げのような形で取り付けます。

髪型のセットが終わったら、とりあえずティアラを頭の上部から差し込んでいきます。その際、ティアラは丁寧に扱うようにしてください。ティアラは決して丈夫なわけではなく、思わず強く握ってしまったりすると曲がってしまうこともあります。せっかくの結婚式にまがったティアラを付けての出席は避けたいですね。

だいたいティアラが頭にセットされたかなと思ったら次は鏡などを見ながら微調節をしていってください。ティアラは大きさこそ小さいですがその存在感を侮ってはいけません。ティアラの位置一つで花嫁全体の印象が大きく変わってしまうのです。自分のヘアスタイルやウェディングドレスとのバランス、そして新郎や結婚式全体の雰囲気もよく考えてティアラの位置を決めていって下さい。

しかしこれだけではティアラは頭に固定されません。次はティアラのコーム部分を髪に固定し、上から髪で覆うようにコーム部分を隠します。この際スムーズにティアラを固定できるよう、髪型のセットの時に後からティアラをつけるつもりであるということを美容師さんに伝えておきましょう。そうすればうまく髪でコームを隠せるよう髪型を工夫してくれるでしょう。結婚式では新婦さんも移動が多くなってしまうことが予想されますから、多少動いてもティアラが取れそうになったりずれたりしないようにしっかりと固定しておきましょう。

これでティアラの取り付けは終了です。素晴らしい結婚式にするためにティアラのつける位置や角度にもこだわってみましょう。