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結婚指輪 指

1.指 デザイン
2.指 形
3.指 薬指 由来

                

婚約指輪 意味 歴史

二人の愛の証となる結婚指輪。最近はシンプルなものだけでなく、ダイヤ入りやカットの凝ったものなども多く、ファッションリングとして着けられるようなものが増えています。デザイン性の高いものは家事やスポーツをする時に邪魔になるのでは?と思われるかもしれませんが、結婚指輪の場合にはダイヤモンドも埋め込み式になっているなど普段使いできるように考えられているので大丈夫。 一生身につけるものなので飽きのこないデザインを選ぶようにしましょう。

指 形

結婚指輪も自分の指の形や肌の色に合ったものを選ぶとより一層素敵に見えます。毎日身につけるものですから本当に気に入ったものを見つけてください。
◆肌色
色白の人はプラチナやホワイトゴールドなどの素材が似合います。石を使う場合には、ブルーダイヤなど  青味がかったものが肌色に生えます。
色黒の人や黄味が強い人は、ゴールドやピンクゴールド、などの肌馴染みのいいものがオススメです。  石もブラウンやイエローの色味がよく似合います。
◆形
指が短い、太い…など悩みがある人はV字やウェーブなど変化のある形を選ぶといういでしょう。 メレダイヤなど石を多めに使ったものも欠点カバーには効果があります。また、指や関節が太い という人は彫りの入っている立体的なデザインや、幅広のものなど比較的ボリュームのあるものが オススメです。指を華奢に見せてくれる効果があります 。

指 薬指 由来

結婚指輪はなぜ左手の薬指にはめるのでしょうか?その起源は古代エジプト時代にさかのぼります。 かつて古代エジプトでは「左手薬指の血管が直接心臓と繋がっている」と信じられ、そこから心を繋ぎとめるという意味で左手の薬指に結婚指輪をするようになったと言われています。さらに西洋では指輪をどの指に着けるかによって意味がありました。左手には「信頼」や「服従を」意味し、薬指には「願いが叶う」「愛情」など意味があります。この意味から左手の薬指が結婚指輪をはめる指になったという説もあります。 また、結婚指輪には、つなぎ目のない「輪」が二人の永遠の愛を表すという意味もあるようです。 実は、日本では結婚指輪をすることが習慣になったのは昭和40年ごろからで、一般的になったのは ほんの数十年前から。実は歴史の浅いものだったんですね。しかし、今では指輪の交換は結婚式では欠かすことができませんよね。