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結婚指輪違い

婚約指輪と結婚指輪の違いは何でしょうか。知っているようで、意外と詳しくは知らないものですね。男性の中には婚約指輪と結婚指輪が同じと思っていらっしゃる方もいるようです。婚約指輪と結婚指輪はその意味が大きく違っています。もちろん渡す時期も、指輪のタイプも異なっています。それぞれの違いを理解して、身につけたいものですね。

結婚指輪違い

まず婚約指輪について紹介しましょう。婚約指輪とはエンゲージリングとも呼ばれ、結婚する前に男性から女性へ送る婚約の証です。女性なら誰しも憧れるのが婚約指輪ですね。婚約指輪で最も人気があるのがダイヤモンドのリング。実に約9割の男性がダイヤモンドの婚約指輪を女性に贈っています。決してダイヤモンドと決まっているわけではありません。他の石の指輪を贈ってもいいのです。お互いの希望を考えて素敵な婚約指輪をプレゼントしてください。

結婚指輪違い

では結婚指輪は婚約指輪と何が違うのでしょうか。一番大きな違いは男性も持つことです。婚約指輪は女性しか身につけませんが、結婚指輪は男性も女性も身につけます。日常生活で常に身につけているものなので、シンプルでさりげないデザインのものに人気があります。婚約指輪は基本的に婚約期間中に身につけるのが正式とされていますが、結婚してからも外出時などに身につける女性がたくさんいます。その時婚約指輪と結婚指輪を重ねづけできるタイプの指輪を選ぶ方が最近では多くなっています。