Plansummer

1.お得なウェディングプランが多くあるサマー・夏

夏は他の時期と比べて挙式組数が少ないため「サマープラン」などお得パックプランを用意している会場が多くあります。これらは衣裳や割引や料理のランクアップなどの特典があり、通常に比べてかなりお得になります。しかし夏でもお盆休みの期間や連休は割高になるので注意が必要です。旅行の料金も最も
安いところと高いところの差が2倍以上になるケースも珍しくないので、挙式日を決める際には
ハネムーンの予算も意識する必要がありそうです。

2.サマー・夏のお勧めウェディングプラン

真夏の結婚式はとにかく「暑い」と敬遠されがちですが、工夫次第で夏ならではの魅力を生かした思い出に残るオリジナルウェディングが可能です。例えば7月の七夕辺りの結婚式はいかがでしょうか。
少し遅めの時間のスタートで、会場には七夕を意識した装飾を取り入れます。パーティの後には
ゲストに天文台で織姫星と彦星を見てもらうのも素敵ですね。

3.「ジューンブライド」にお勧めウェディングプラン

ご存じの通り「ジューンブライド」の意味は6月の花嫁です。6月に結婚する花嫁が幸せになれるという「ジューンブライド」は、古代ローマ神話からきており、神話の中に登場する女神ジュノーは、女性と若者の守護神であることから幸せに導いてくれるものと信じられているのです。日本でも「ジューンブライド」に憧れる女性は多く、人気のある結婚式場では1年半予約待ちの会場もあるくらいです。しかし日本では梅雨の時期でもあり、天気には恵まれないことが多いのが残念です。ならば梅雨がない場所でウェディングをするのはどうでしょうか。例えば日本の中にも梅雨のない地域があります。それは、北海道。「ジューンブライド」になるために、わざわざ北海道で挙式をするということは、地元の人でもない限り考えづらいように思えますが、
日差しがあたたかくやわらかいという気候からも、「幸福の花嫁」になるためにお勧めの場所なのです。親族全員が北海道へというわけにはいかなくとも、2人だけのチャペルや家族だけのあたたかい挙式をあげることはできるでしょう。ただやはりこの場合も「ジューンブライド」となるためには早めの予約が肝心です。

他にも「チャペルウェディング」「レストランウェディング」「ハウスウェディング」「ガーデンウェディング」など色々と選択肢はあります。もっとも場所は国内に限る必要はありません。海外の挙式もおすすめです。

「ジューンブライド」発祥の地ヨーロッパでは6月は好天が続くベストシーズンでもあります。

これから幸せになる2人のための大切な結婚式だからこそ、思い切って盛大に憧れのウエディングを実現させてみてはいかがでしょうか。