Plan

1.ホテルでのウェディングプラン

ホテルでの結婚式の魅力は、施設やインテリアが充実していてスタッフのサービスも行き届いていることでしょう。大人数の招待客も可能ですし、料理は和・洋・中、ブッフェなど幅広い選択肢があります。遠方の方には宿泊してもらうことができますし、交通の便が良いところにある場合が多いのもゲストへの配慮を考えると大切です。さらに美容・衣裳・写真・ペーパーアイテムなど必要なものは全て揃うという利点もあります。
しかし料金が他より割高であることや、衣裳や引出物には持ち込み料がかかるという
側面もあるので考慮が必要です。

2.専用式場でのウェディングプラン

専用の結婚式場は婚礼のための施設が充実しており、サービスのノウハウに秀でています。ホテルウェディングと同様料理も和・洋・中、ブッフェなど幅広い選択肢があり、美容・衣裳・写真・ペーパーアイテムなど必要なものは全て揃います。ですが一方で交通の便が悪かったり、宿泊施設がないところもも多いため、
遠方のゲストの宿泊先を別に探す必要があります。1日も何組もの披露宴が行われることがあることや、
衣裳や引出物には持ち込み料がかかることもあわせて考える必要があるでしょう。

3.公共施設でのウェディングプラン

公共施設での結婚式もホテルや専用式場と同様に、施設が充実・サービスのノウハウ・必要なものは全て揃う便利さ・持ち込み料の発生・同日に複数の披露宴などのメリット・デメリットがあります。
公共施設ならではの魅力は料金が他に比べて安いことだといえるでしょう。しかしその分施設や
サービスがいまひとつというところもあるので注意が必要です。

4. 『結納金』の表書きはどうすればいいの??

レストランウェディングは上の3つとはだいぶ性格が異なっています。まず長所としては、料金が他に比べて安く、衣裳・引出物に持ち込み料が不要であること。貸し切りで会場を利用できることが多いので、時間を気にせずゆったりできること。堅苦しくないカジュアルな雰囲気で、ふたりのオリジナルウェディングが実現しやすいこと。料理が美味しく、ゲストの年齢層に合ったものを用意してもらうなどの自由がきくことなどが挙げられます。しかし個性ある料理が年配の方には不評のケースがあったり、
交通のアクセスや宿泊の問題で遠方のゲストに不便なことが多いことなどデメリットもあります。
小さなところでは、招待客の人数が制限されることも考えられます。また自由にオリジナルウェディングが実現できるということは、招待状から引出物まで自分たちで用意しなければならないなどの手間が掛かるということでもあります。
プロデュース会社への依頼や裏で働いてもらう友人の協力が不可決になることも十分考慮に入れましょう。