Honeymoon

新婚旅行・ハネムーンHoneymoon

新婚旅行・ハネムーンといえば愛する人と結婚後に初めて二人で出掛ける旅行―――女の子が一度は憧れ、一生の思い出になる旅行ですよね。

でも新婚旅行って何のためにあるの??どこに行くものなの??どういう計画を立てたらいいの??という疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。

そこでここでは新婚旅行・ハネムーンについてお勉強しちゃいましょう。

★ 新婚旅行・ハネムーンとは
新婚旅行とは二人の新しい人生の始まりに出掛ける、記念すべき思い出作りの旅行といってよいでしょう。

旅行の目的は結婚式の疲れを癒し二人だけの時間を持ち、これから始まる新しい人生の計画や夢を語る時であり、決して遠い所へ行ったり、豪華なホテルに泊まったりしなければならないような旅行ではありません。

そのためには観光が目的の旅行のように予定を詰め過ぎずに、無理のないスケジュールを組みましょう。また、あちこち移動をするのは大変なので、連泊を基本とした旅行プランを立てましょう。

ハワイ/オアフ島東海岸のラニカイ・ビーチ。
エメラルド・グリーンの海。
ラニカイとは、天国の海という意味。

ハワイ/オアフ島東海岸のラニカイ・ビーチ。
エメラルド・グリーンの海。
ラニカイとは、天国の海という意味。

計画の立て方Honeymoon

★期間について

会社勤めをされている方がお休みを取れるのはせいぜい1週間から10日間。 その期間を目一杯使いたいという気持ちはわかります。

が、旅行から帰ってからお世話になった方へのご挨拶や、疲れを取る時間のことも考え、余裕のあるプランを立てましょう。

★旅行の目的と行き先

旅行期間が大体決まったら、それと合わせて目的と行き先も決めていきましょう。

きれいな海のあるリゾート地でのんびり過ごしたいとか、海外でショッピングを楽しみたい、あるいは大自然に触れたい!など、

二人で旅行のメインの目的を先に決めるとスムーズです。旅の目的が決まったらさっそく旅行代理店に行って相談してみましょう。

やはり新婚旅行・ハネムーンで人気なのは海外旅行。特にハワイ・オーストラリアです。しかし、国内にも素敵な所は沢山あるし、ワンランクアップの贅沢な旅行も可能なので、海外にこだわらず様々な候補を挙げてもらって探すと良いでしょう。

パッケージツアーは旅馴れない人や土地感のない人には便利ですが、自由に行動したいという人は、頼めばオリジナルツアーも作ってもらえます。

宿泊や乗り物の手配もすべて代理店が行ってくれます。国内の穴場の紹介もしてくれますよ!新婚ほやほやの二人で楽しく計画を立てて、最高の思い出を作りましょう。

ハワイ/オアフ島東海岸のラニカイ・ビーチ。
エメラルド・グリーンの海。
ラニカイとは、天国の海という意味。

行き先ランキングHoneymoon

やっぱり気になるのはハネムーンの行き先人気ランキング。早速チェックして二人の計画の参考にしてみては??

1位は定番のハワイ!!
2位はオーストラリア・ニュージーランド。オーストラリアは特に冬の時期に人気のようです。
3位がイタリア・フランスなどのヨーロッパ。
特に歴史を感じながら洗練された街並みも楽しめるイタリアの人気が高い!!

やっぱりハワイは人気!日本語が通じる所も多いので海外旅行初心者でも安心です。ショッピングを楽しむのも、ビーチでのーんびり過ごすのもよし。もちろんマリンスポーツだって楽しめちゃいます!上級者はオアフ島以外の島をゆっくり回ってみては!?

その他、プーケットやモルディブなども最近は目立ってきています。澄んだ透明な海やきれいな珊瑚礁があり、ヨットや釣り、スノーケリングや水上スキーなどのマリンスポーツが出来る場所に人気があるようです。

また、国内では北海道・九州・沖縄などが人気!大自然を肌で感じられる場所がオススメ!!思いっきりアウトドアを楽しんだ後にのんびり温泉につかって幸せを感じるのも、素晴らしい思い出の旅行になると思います。

当日までのスケジュールHoneymoon

4~6ケ月前
お互いの意見や旅の目的から、旅行会社のパンフレットを出来るだけ集めて行先をリストアップ。
旅行代理店に相談に行くのがオススメ!旅行のプロにどんどん聞いてみましょう。
海外の場合、現地のイベントなども考えて目的地を決めます。
各旅行会社のパックも比較して旅行会社を決定、約6ケ月前位に申込みをしましょう。
遅くとも4~5ケ月前には申込みした方が良いでしょう。
病気や事故に備え、少しでも安心出来る旅行にするために旅行保険にも申し込んでおきましょう。

2~3ケ月前
トラベラーズチェックの手配、パスポートやビザの申請、旅行代金の準備・支払いを。
現地について色々調べて予備知識を充分にし、旅行中の計画をきっちり立てておきましょう。
旅行日程、持ち物も一覧表にしておくと便利です。

1ケ月前
予約したホテルや乗り物のチケットが手配出来ているかを確認。万一旅行を中止する場合は期日までに
旅行会社に連絡を。
日時は特に注意して確認すること。

10日前
持ち物を確認し、必要なものは買い出しに行きましょう。重い荷物は行動に不自由なので、出来るだけ
必要な物だけ持っていくようにしましょう。
旅行保険、旅行日程、空港までの所用時間の確認も今のうちに。

前日
もう一度念を入れて荷物・チケット・時間・小物など確認します。

当日
交通の混雑をさけ、少し早めに出発しましょう。

Q&AHoneymoon

Q1. パスポートの申請にはどれくらいかかるの?

A1.
二週間程度かかります。余裕をもって申請を。

Q2. 結婚して姓が変わる場合、パスポートはどうなるの?

A2.
訂正申請ならば、手数料900円でその日のうちに発給してもらえます。ただしサインは変えられないので、サインを変える場合は新規に作り直すことになります。

Q3. どんな服装で行けばいいの?

A3.
あちこち動き回ることになるので、服装はカジュアルで行動しやすいものを。気候や気温の差なども考慮して準備をしましょう。
現地でディナーやショウ・観劇などフォーマルな服装が求められることもあるので、旅行会社のアドバイスを受け、持って行くと安心です。

Q4. 初の海外旅行!チップの額が分からない・・・!

A4.
海外でのチップは常識ですが、額はレートや国によっても違うので、旅行会社などで聞いておきましょう。国内でも特にお世話してもらった時などは、ポチ袋(小型の祝儀袋)に入れて渡すとよいでしょう。

Q5. お世話になった人達にお土産以外に何かするべきことってある?

A5.
お互いのご両親には目的地の連絡先を知らせておくとよいでしょう。目的地に着いたら連絡をいれると安心されます。
また、旅先からお世話になっている人や友人に絵葉書を出すと喜ばれます。現地で素敵な絵葉書を探すのも楽しいですね。自分宛てに出すのもまた思い出になるかも!?

Q6. お土産はいつ買うのがベストなの??

A6.
出発直前になって「あれも買わなきゃ!」と焦ることのないように、お土産リストを作って到着してすぐに買っておきましょう。後が楽になります。
日持ちのしないものは予め購入出来る場所をチェックしておき、前日あるいは当日に買いましょう。

持ち物チェックリストHoneymoon

旅行先で「あれがない!」と慌てないためにも、荷造りの時に持ち物チェックリストでしっかり確認!このリストの他に必要なものがあれば書き足して使ってください。

□ パスポート
□ ビザ(渡航先によって)
□ 航空券(ツアー利用の場合は旅行会社からもらった予約確認書)
□ トラベラーズチェック
□ 現金(日本円、外貨)
□ クレジットカード(国際クレジットカードを持っていれば身分証明にもなる)
□ 海外旅行傷害保険の証書
□ ホテルの予約券(個人で予約した場合)
□ 各種パス
□ 国際免許(現地で車を運転する人。ハワイは日本の運転免許でも可)
□ レンタカーの予約確認書(日本で予約した場合)
□ 日程表
□ 常備薬(海外の薬は日本の薬より強いことが多いので使い慣れているものを持っていくと安心)
□ おみやげリスト
□ 住所録(現地からハガキを出す時にあると便利)
□ カメラ
□ フィルム
□ ビデオカメラ
□ ガイドブック
□ 会話集、辞書
□ 予備の財布(現地通貨の財布を別にすると便利)
□ 着替え(高級なレストランにも行けるよう、ジャケットやワンピースなどセミフォーマルな服装も持って行くと便利)
□ 下着
□ パジャマ(海外のホテルに浴衣の用意はない)
□ 帽子
□ 水着
□ 替えの靴
□ 歯磨きセット(海外のホテルには用意されてないことが多い)
□ ブラシ、くし
□ シャンプー・リンス
□ シェーバー
□ 化粧品
□ 綿棒・つめ切り
□ ドライヤー
□ 畳める布製のバッグ(お土産等で荷物が増えた時に便利)
□ 裁縫セット
□ 携帯用しみぬき
□ 生理用品
□ コンドーム(ハネムーンベイビーはまだ早いという人は)
□ 雨具
□ 筆記用具、ノート
□ 電卓
□ スリッパ(海外のホテルにスリッパはない)
□ 洗濯用洗剤、洗濯物を干すひも、洗濯ばさみ
□ ビニール袋
□ パスポートのコピー(紛失した時、コピーがあると話が早い)
□ トラベラーズチェックコピー(同上)
□ 証明写真2~3枚(パスポートの再発行等に備えて)
□ 目覚まし時計(ホテルの部屋に時計がないこともある)
□ サングラス
□ ビーチサンダル
□ 日焼け止め、日焼けオイル(ローション)
□ 蚊取線香(亜熱帯のビーチでは役立つ)
□ 虫よけスプレー、虫刺され用塗り薬
□ ウエットティッシュ、ポケットティッシュ
□ プラグセット、トラベルコンバーター
□ 湯沸器(海外のホテルにはポットの用意がないことが多い)
□ ドライヤー
□ アイマスク、耳栓、首枕(機内安眠には欠かせない小道具)
□ 日本食、日本茶のティーバッグ(現地にも売っているが、値段が高い)
□ 割り箸