Chapelsiki

チャペル式・教会

チャペル式 キリスト教式の挙式はどのように違うのでしょうか?それぞれの特徴をピンポイントに説明しちゃいます。あなたの理想の挙式スタイルがここでわかっちゃいます!!

教会と結婚式場のチャペルウエディングの違い

一番の違いとして、チャペルは結婚式場ですが街の教会は結婚式場ではないことです。

クリスチャンではないカップルの挙式を行ってくれる教会もあります。その場合は、なぜ自分たちがその教会で指揮を挙げたいのかということをよく考え、教会に対して丁寧な姿勢で結婚式をお願いする必要があります。

またお願いをするにあたっても、申し込み前に教会に行き、日曜礼拝などに参加し協会の考え方に共感した上で式を申し込むのがよいでしょう。教会が式を行ってくれるようなら詳しい申し込み方法や挙式条件を伺うとよいでしょう。

キリスト教式教会の式次第

一般的には花嫁はウエディングドレス、花婿はタキシードのスタイルが多いようです。

ただこれといった決まりはないので、挙式会場の雰囲気や二人の気持ちを大切にしたものがデザインされたものならよいでしょう。

街の教会での挙式料

街の教会でかかる費用は式場やホテルのように挙式料が決まっていないので「謝礼」・「献金」の形で費用を納めます。

最近では基本的な費用を提示してくれる教会もあります。事前に費用がわからない場合は教会を訪れた際に神父や牧師、教会関係者の方々に尋ねてみるとよいでしょう。

費用の内訳としては司式者(神父・牧師など)・聖歌隊・オルガニスト・当日にお世話になった教会関係者への謝礼、教会への献金、教会の装飾費などで、計10~20くらいが目安でしょう。

挙式料は協会側からの指示があればそれに従い、ない場合はふたりで教会に行き事前に渡すのがよいでしょう。