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ブライダル スケジュール チェック帳

 

 ●8~4ヶ月前 結婚式の準備をスタート  ~ 早めに予定をたてて ~
日程を決める
結婚式 挙式スタイルを決める
挙式スタイルやウェディングコンセプトを2人の個性に合わせておおまかに決める。
招待客の人数把握
どのくらい招待したいのか数えてみる。上司・同僚・友人・親戚それぞれ数える。
挙式会場を「ウェディングプリンセス」で検索
コンセプトや人数に合いそうな挙式会場を「ウェディングプリンセス」で検索して、じっくり考える。
挙式会場を下見、ブライダルフェアの予約・見学
気になる挙式会場のブライダルフェアを予約て、じっくり下見をする。
挙式会場の決定
挙式会場の雰囲気・2人のコンセプトを考えて挙式会場を決定する。
仲人・媒酌人の依頼
結婚の報告を兼ねて、仲人・媒酌人お願いをしに伺う。
事前に電話で面会約束をし、手土産を忘れずに持って伺う。
エンゲージリングの購入
エンゲージリングの有名ショップを「ウェディングプリンセス」で検索して、リングショップを見学して、デザイン・価格を見てオンリーワンの指輪を選ぶ。
ウェディングドレス・和装の見学・決定
ドレスショップは、予約をして早めに見学するのがオススメ。
有名ドレスショップを「ウェディングプリンセス」で検索して、予約の電話をする。
いろいろなショップを見学し、お気に入りのドレスを見つける。
結納を行う
きちんとした服装で行う。両家で服装のバランスをとる。
ハネムーンの行き先の検討
新婚旅行の行き先を決める。
 旅行会社でいろいろな企画があるので、じっくり調べる。
 パスポートの申請をする。
 ゴールデンウィークなど混雑が予想されるときは早めに予約する。
不動産物件の情報を収集
やっぱりいい新居をみつけたい。
新居が大体決まってきたら、家具を選ぶ。

 

●3ヶ月前 結婚式の詳細を計画  ~ 候補が決まったら、早めの予約を ~
招待客のリスト作成
花嫁側と花婿側のバランスを考える。上司・同僚・友人・親戚のバランスも考える。
披露宴の演出を考える
自分たちがどんな結婚式にしたいか、細かく伝えることが大事です。
2人で挙式会場に出向いて、担当者と打ち合わせを重ねる。
ゲストに楽しんでもらえる挙式・披露宴にすることも大切です。
勤務先に結婚報告
挙式や新婚旅行の日程が決まったら、上司に報告。
会社を休む場合、退職する場合、いずれも早めに報告する。
招待状作成―発送
自分たちでオリジナルカードを作るのも人気。
 専門業者に依頼する場合はサンプルの中から紙やデザインをチョイス。
 印刷に出している間に封筒の宛名書きを終わらせておくとスムーズに進む。
 出欠の返信の締め切りは1ヶ月前くらいにする。
スピーチの依頼
招待状にその旨を書いたものを同封する。
前もって依頼しておくと更にいいです。
二次会の準備をスタート
二次会の会場、幹事を決める。
 披露宴会場からの移動手段や時間も考慮し、会場・開始時間を決めるのがいいです。
 挙式会場に二次会のスペースがある場合は利用するのもよい方法です。
ブライダルエステに通う
マリッジリングの購入
マリッジリングの有名ショップを「ウェディングプリンセス」で検索して、リングショップを見学して、デザイン・価格を見てオンリーワンの指輪を選ぶ。

 

●2ヶ月前 本格的に準備開始  ~ テキ・パキと決定を!! ~

引出物を選定
日程に余裕を持って準備した方がよい。
 持って帰ってもらうので、あまり重いものは避けた方がよい。
 最近は、カタログ式のギフトも人気が有ります。
 年齢や性別によって何種類か用意するのもよいやり方です。
 挙式会場により、持ち込み料がかかる場合が有るので注意してください。
司会者の依頼
披露宴のムードメーカーだということを頭において人選する。
 言葉遣いがきれいでユーモアがあり、臨機応変に対応できる人を選ぶ。
 披露宴のコンセプトを伝えると、司会者もわかりやすいです。
受付の依頼
明るくはきはきした人がよいです。
 ご祝儀を預かることも考え、責任感が強く信頼できる人にお願いする。
 新郎側、新婦側それぞれ1、2人ずつ依頼する。
写真orビデオの依頼
記念写真とスナップがあります。
 最近は写真だけではなくビデオを撮ることも多いです。
 写真でもビデオでも、外部に依頼すると持ち込み料がかかる場合があります。
 どういう感じに撮ってほしいかを、事前に伝えておくと仕上がりがよくなります。
ヘアメイクの依頼
ドレスやイメージに合わせて、事前に打ち合わせをする。
リハーサルをしてくれる挙式会場も多いです。
ネイルの打ち合わせもしておきます。
料理、ケーキ、飲み物の決定
コースかビュッフェ形式があります。
 着席での食事が主流だが、カジュアルな披露宴なら立食でもいいです。
 最近はいろいろな料理の分野があるので、2人の個性に合わせて選ぶ。
 ケーキは生ケーキが多い。2人のためのオリジナルデザインにも対応してくれる。
ゲストの宿泊予約
ホテルでの結婚式は割引料金やプランがあります。
 宿泊施設がない式場でも提携先を紹介してくれます。
 招待客の交通費や宿泊費は、新郎新婦が負担したほうが良いです。
ハネムーンの予約
新婚旅行の予約・手配は2ヶ月前までに済ませておくと安心です。

 

1ヶ月前 当日に向けて詳細決定  ~ 二人でしっかり打ち合わせを!! ~
出席者の確認、招待客の人数確定
欠席者の代わりに別の人を呼ぶかを検討する
 招待客の出欠がわかったら、挙式会場に伝える。
席次決め
新郎新婦との関係、社会的立場や年齢を考慮する。
知り合い同士や会話のはずむ人同士を同じテーブルにする。
メインテーブルに向かって左が新郎側、右が新婦側になります。
上司や主賓をメインテーブルに近い席に、続いて友人、親戚の順 家族は末席。
席札やメッセージカードも作る。
音楽決定
各シーンで使う音楽を決める。
挙式会場におまかせすることもできます。
ブーケオーダー
ドレスとのバランスを考え、希望の花の種類やデザインを決めるのがよいです。
依頼時にドレスの写真を持っていくとイメージがわきやすいです。
生花が多いが、造花も作って1点は記念に。また、前撮りでは造花をレンタルできる場合もあります。
新郎が襟につけるブートニアという花も一緒に頼む。
着付け予約
和装もウェディングドレスもプロに頼むと安心です。
 だいたいは挙式会場のスタッフが担当します。
会場コーディネート決定
披露宴会場のフラワーコーディネート、カラーコーディネート、照明を選ぶ。
 フラワーコーディネートはゲストが持ち帰れるのも人気があります。
  新郎新婦のメインテーブル装花。
  ゲストの卓上装花。
  受付の装花。
  両親への贈呈の花束。最近は花以外のプレゼントもいろいろあります。
 カラーコーディネートはメインのテーマカラーを決め、統一する。
  テーブルクロス ナプキン リボン
 照明もカラーコーディネートに含めることもあります。

 

2週間前 式準備の最終打ち合わせ  ~ 忘れていることがないか確認 ~
挙式会場との打ち合わせ
当日の進行スケジュールをしっかり確認する。
 時間表をもとに、入館時間、ヘアメーク、挙式・披露宴の時間、演出など、念入りに打ち合わせする。
司会者との打ち合わせ
婚姻届提出
書類などを整えるのに時間がかかるので、早めに準備するのが必要です。
仲人と媒酌人に事前挨拶
直接挨拶しに行き、当日の進行などを説明してください。
当日の最終チェック
新郎新婦からゲストや両親へのスピーチの内容をチェック。
引出物などがきちんと用意できているか確認。

 

前日 明日への最終準備  ~ 明日に向けてリラックスの時間を ~
持ち物の確認
指輪や小物など忘れていないか、チェック。
 事前にリストを作っておくと慌てないですみます。
ドレスなどを挙式会場に持ち込む
前日に持ち込めるものがあれば全て持ち込みます。

 

当日 Congratulation ~ チェックがすんだら、スタッフに任せて、楽しんで!! ~
新婦美容室入り
ノーメイクで美容室入りする(メイクを落とす手間を省く)。
 最初にヘアメイクをし、あとでドレスを着る。
新郎着替え
自分で着替える。
花嫁を迎えにいく。
記念写真の撮影
スタジオで1~2ポーズの記念写真を撮影する。
挙式説明
簡単にリハーサルや挙式作法の説明。
親族紹介
親族控え室で父親が各人を紹介する。
親族記念撮影
親族全員の集合写真を撮る。
挙式
挙式会場の案内に従い進めていく。
挙式終了
参列者や両親と写真を撮ったりする。
披露宴
披露宴会場の案内が万全ですので、新郎新婦は案内に従い楽しんでください。
披露宴終了
時間があればゲストと写真を撮れるのはこの時です。
お引き上げ
二次会 会場へ移動
二次会会場に移動し、友人にしっかり楽しんでもらう。

 

挙式後 お礼をしよう  ~ 結婚報告を早めに!! ~
お祝い返しをする
披露宴に出席しなかった人たちからのお祝いにもお返しをする。
 最近はカタログギフトが人気です。
 1ヶ月以内にはお返しをする。
 礼状を一筆書くとなおよいです。
結婚報告の挨拶状を送る
新居の案内も一緒にする。
 結婚式後1ヶ月以内に送る。
 結婚式当日の写真を入れる人も多いです。
お世話になった方々に挨拶をする
直接挨拶しに行くのがよいです。
 式後なるべく早めに挨拶をする。